自己紹介

はじめまして

育児休業中の臨床心理士「ねずみの母さん」@nezumi_rin)です。

みなさんは、臨床心理士にどんなイメージを持っていますか?

私の仕事は、相談に乗ることでした。

  • 子育ての悩みを持つ親御さん
  • 学校生活や家庭に悩みを持つ子ども

実際子育てをしたことのない私でしたが、毎日色々な相談を受けていました。

出産、子育て、同居

そんな私も出産をし、念願の子どもを授かり、出産とほぼ同時に旦那の実家での同居がスタート。

目まぐるしくいろんな事が変わりました。

初めての子育てに加え、社交的というよりは引きこもりに近いような私が同居。

色々なストレスで押しつぶされそうな日々でした(現在進行形です)。

けれど、子育てや同居をとおして色々な経験もできました。

逃げ出したくなる日もありましたが(今もあります 笑)。

楽しいことだけでは、得られないものがたくさんあるということにも気づかされました。

どんなことにも、意味をもたせるのは自分の心次第なのだと、心理学で学んだことを再確認しながら(必死に言い聞かせながら?)、子育てや同居に取り組んでいます。

体験することで色んな事が、変わりました。

これまで相談に乗ってきた親御さんの大変さを改めて感じ、「相談でこうしていたらよかったな」「心理学のこんな点を紹介できればよかったな」など、思うことが多々あります。

また、出産・子育てを経て、自分の体の変化(劣化?)を痛感しています。

子育てを経験したお母さんがたには、共感してもらえると嬉しいです。

子育てや同居でストレスフルな日々ですが、どんなときでも、心も体もキレイでいられるよう、色んな事にチャレンジしていきたいと考えおります。

私の経験したことを、ブログを通じて伝えられたらと思います。

よろしくお願いします。

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