旦那の実家訪問。同居嫁から見た訪問頻度の心理学。

訪問頻度 なるべく少なくしたいけど…

お嫁さんにとって、義理の両親は他人。どんなにいい人達でも気を遣うし、できれば訪問頻度は少なくしたいというのが本音でしょう。

義理の両親は孫の顔を見ることが楽しみでしょうし、旦那さんも実家なので気楽でしょうが、お嫁さんにとっては楽しみどころか憂鬱なことかもしれませんね。

私も同居したての頃は、孫とのふれあいを喜ぶ義両親、義理の両親に甘やかされて楽しむ我が子、実家でくつろぐ旦那を目の前に、「あぁ私だけが他人なんだな」と孤独を感じていたものです。

いいことはないの?

でも、義理の両親との親交を深めることは、お嫁さんにとって何のメリットもないのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

義理の両親が孫にかける愛情、それはお嫁さんが我が子にかける愛情と同じ、無条件のものです。

この世の中に、無条件の愛情を注いでくれる、絶対的な味方になってくれる人など、そう多くはいません。

そんな大切な存在をかわいい我が子に与えることが出来る、絶好の機会でもあるのです。

意地悪な義両親なら別ですが、そうでないなら、少しだけ、辛抱できるといいと思います。

無理は禁物ですが。

でも、辛抱がどれだけ大変なのかは、旦那さんにちょっとずつ伝えていけるといいですね。

理想の滞在期間は?

泊まりの期間も、訪問の頻度と同じことが言えると思います。

義理の弟夫婦は年末年始やお盆に1週間ほど泊まっています。

毎度のことですが、お泊り前の部屋の掃除から始まって、滞在中の料理や洗濯、孫のお世話で、本当に目の回るような忙しさになります。

皆が帰った後は、義理の両親はもう抜け殻のようにクタクタの状態。

長ければいいというものではありません。

ただ、遠方からの訪問の場合、滞在期間が短いと、行って帰るだけになってしまい、ちょっとバタバタとしてしまいます。

そう考えると、理想の滞在期間は近場なら日帰りか一泊、遠方なら2泊が妥当なところかな、と思います。

長く良い関係を維持するために

訪問の頻度も期間も、義理の両親が「もう帰っちゃうの?」と寂しがるくらいが、ちょうどよいのです。

長い付き合いになるのですから、お互いに余力を残せるような頻度と期間で付き合っていけるとよいですね。

しかし、この事感じるのはもてなす側だからであって、お客さんはそういう風には感じないはずです。

同居嫁の本音としては

以上、義理の両親とお嫁さんの側から、なるべく冷静に考えた意見を書いてみました。

でも、実際のところを言うと、頻繁に来る義理の弟夫婦には、同居嫁としては「もう来んな」というのが本音です(笑)。

お嫁さんにとって憂鬱な義理の両親宅への訪問を、同居嫁は毎日やっているようなものですから。

その上義理の弟夫婦にまで我が物顔でこられちゃたまりません。

義理の両親宅に同居のお嫁さんが居るとしたら、どうかその方には並々ならぬ配慮をお願いしたいと思います(笑)。

ストレスが日々たまりますが、なんとか上手く付き合えるように日々精進しています。

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