義理の両親宅に訪問。理想の頻度についての心理学。

義理両親宅への訪問 理想的な頻度は?

結婚すると、年末年始やお盆に義理の両親宅へ訪問すること、ありますよね。

子どもが生まれると、その頻度がはますます多くなります。

逆に、義理の両親が訪ねて来ることもあるでしょう。

ところで、理想的な訪問・来訪の頻度ってどのくらいだと思いますか?

孫の顔を見るたびに大喜びする様子から、多ければ多いほど喜ぶのでは?と考える方もいるでしょう。

お嫁さんにとってはなかなか気を遣うことなので、なるべく少なくしたいという方も多いのではないでしょうか。

今回は、義理の両親宅への訪問の頻度や期間について、同居の嫁としての考えをお伝えしたいと思います。

多ければ多いほど喜ばれるのか?

私は第一子を出産して2ヶ月後に義理の両親との同居を始めました。

だから、私自身が義理の両親の家への訪問をする、ということはありません。

しかし、車で15分の距離に最近義理の弟夫婦が引っ越してきて、週に2・3回、子どもを連れてやってきます。

義理の両親は共にこども好きなので、もちろん喜んで、ごちそうを作ってもてなしています。

孫達も、おじいちゃんおばあちゃんが大好きです。

ただ、義理の両親は60歳。若くはあありません。

農家をしているので、仕事の合間に孫の面倒を見たり、料理をしたりしないといけません。

訪問前後の掃除も大変です。

そのため、訪問の間は元気にしているのですが、帰った途端、ぐったりと疲れています。

孫の顔を見られるのは嬉しい半面、かなりの負担でもあるのです。

3日と空けずにやってくるので、最近では少し困った顔をしています。

孫は来てよし、帰ってよし

義理の弟夫婦が近くに引っ越してくる以前は、月に一度、義理の両親の方から訪ねていっていました。

その時は、行く前からとても楽しみにしており、帰ってきてからも楽しそうに孫の話をしていました。

その様子を見ていると、理想的な頻度は月1回くらいかなぁと思います。

お互いにもっと会いたい、会いに来てほしいと思えるくらいが、限られた時間を大切に過ごすことができ、ちょうどよいのではないでしょうか。

やっぱり距離感は大切です。

新しい家族の形になっている

旦那の弟にとっては、実家で楽だから来るのんだと思います。

やっぱり、気を使ったり大変なら流石に週2,3回も着ません。

けれど、私達が同居して新しいカタチで生活しているので、そういったことも考えて欲しいけど、同居していないとそういったことはわからないと思います。

そういった苦労があることも、少し知っていただければ幸いです。

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