お嫁さんの家族、親戚づきあいを考える、同居の心理学

新シリーズ、同居の心理学

結婚と同時にスタートするのが、義理の両親を始めとした親戚づきあい。

親しくなればなるほど、世代間のギャップや考え方の違いに驚いたり、苦労したり、こんなはずではなかったと思う方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も、主人の両親との完全同居をはじめて以来、数え切れないほどの悩みを抱え、半ばくじけながら、それでもなんとかしのいでいる毎日です。

そんな中でいつも大事にしているのは、「自分も相手も幸せになれる解決方法は何か」ということです。

さだまさしさんが「関白宣言」で歌う、「幸福は二人で育てるもので どちらかが苦労してつくろうものではないはず」ですね。

私が伝えたい事は・・・

「○○なんだから○○して当然」とか、「○○すべき」といった一般的な親戚づきあいのマナーについてはこのブログでは扱いません。

正論は、社会的に見て正しいものであっても、ときに人を苦しめるものであると思うからです。

それよりも、互いの立場や考えを理解し、思いやることが、幸せな親戚づきあいには大事だと思います。

私が同居して以来出会った色々な問題を紹介し、どう乗り越えたのか、またはどう付き合っているのか、紹介していきたいと思います。

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