心理学は人生を豊かにする。知ってほしい人生に役立つ心理学

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意外と身近な心理学

皆さん心理学ってきくと自分には縁がないとか思いますよね?子どもの成長過程や、心がどのように発達していくのか、知っていると子育てにはとても役立つことが多いんです。

そもそも、私が心理学に興味をもったのは、中学生の時。対人関係で悩んだことがきっかけでした。

アドラー心理学を題材にした著書、嫌われる勇気にも、人間の悩みは全て対人関係の悩みであるとあります。

私が、中学高校と悩んでいたのは学校に馴染めずいじめられていたことでしたが、対人関係は学校だけでなく、家族、会社様々な場所で関係してくることです。

心理学との出会い

そんな私が、心理学に出会ったのは大学・大学院のときでした。

心理学を学び、相談の仕事や子育てを経て、心理学は人生にとても役立つものだと改めて思うようになりました。

心理学を専門にする人だけでなく、もっと多くの人が学ぶ機会、知る機会があればもっともっと人生をシンプルで豊かなものにしてくれと私は思います。

心理学は子育てにも役立つ

心理学が、子育てや人間関係にどう役に立つのかは以下の4つです。

  1. 「発達の特徴」 人がどのように発達し、それぞれの年代でどのような発達の特徴を示すのか
  2. 「人の心理状態」 人がどんなときにどんな心理状態になるか
  3. 「得意な認知・苦手な認知」 得意な認知と苦手な認知について。自分はどのように説明されるとわかりやすいのか。
  4. 「自分をコントロールする方法」 上の3つを学んだ上で、自分をコントロールする方法について身に付けること

1、2、3は、自分自身のことを知るために、役立つことです。

そして、自分自身の特徴を知った上で、④自分をコントロールする方法を身に付けることが、生きていく中でとても大切です。

詳しくは、数回に分けて解説しますね。

上記のことを、自分自身に活かすことで、我が子の成長もより冷静に見つめられるんじゃないでしょうか。

実践はなかなか難しい

とはいっても、自分をコントロールする方法は、大人でもとっても難しく、しっかりと身についていない人が多いです。

私自身もコントロールできず、子どもを怒鳴ってしまったり、言わなくてもいいことを、言ってしまったと悩むことは、今でも毎日のようにあります(笑)

子どもに色々いいますが、子育てって親自身が学ぶことのほうが多い気がします。

子育ては、自分を見つめ直すチャンスでもあります。

自分をコントロールすることができれば、人間関係や自分が望んでいる未来など、より実現しやすくなります。

つまり、心理学を知ることは人生を豊かにして対人関係の悩みを和らげてくれたりと、多くのメリットがあります。

心理学を知ることで人生は大きく変わります。

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